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主宰者について

所属学会・研究会

すべての患者様に最善・最良の治療をお届けするために

病と闘っているすべての患者さまに、最善で最良の治療がゆきわたるように-。学会活動を通じて、日本における医学・医療の発展と、新しい治療法の普及・啓発に力を注いでいます。

 

一般社団法人国際個別化医療学会

http://www.is-pm.org/

個別化医療とは、バイオテクノロジーに基づいた患者の個別診断と、治療に影響を及ぼす環境要因を考慮に入れた上で、多くの医療資源の中から個々人に対応した治療法を抽出し提供することです。薬理ゲノム学やゲノム医学そしてプロテオミクスなど個別化医療を実現する上でのトランスレーショナル・リサーチは急速に進歩を遂げておりますが、それらをいかに臨床現場で活用し、患者に治療を提供していくかという手法や技術についての議論や研究の場が、個別化医療の進展に今後最も寄与する要素になっていくと考えております。その信念に基づき、阿部博幸は同学会の理事長を務め、個別化医療の発展に力を尽くしています。

一般社団法人日本健康医療学会

http://www.nihonkenkouiryou.jp/modules/aboutus/index.php?content_id=2

日本健康医療学会は、健康医療、生活習慣病予防、未病対策、健診の推進など、病気予防を中心とした新しい医療を積極的に推進することを目的として2008年に設立されました。
阿部博幸は同学会の副理事長を務め、医師や歯科医師、健保組合、企業など幅広い医療関係者の有志が取り組む健康医療の追究をサポートしています。

特定非営利活動法人 日本冠疾患学会

http://www.npojca.jp/

日 本冠疾患学会は、冠動脈疾患の診断・治療の向上を目指し、1987年に設立されました。日本冠疾患学会の主旨は、内科と外科の専門家が一つになり、真に patient orientedの精神で冠疾患の医学・医療を学び合うとともに、冠疾患に関する基礎的・臨床的研究の進歩、普及を図ることです。
阿部博幸は1992年に6代目の会長を務めました。

日本シネアンジオ研究会

http://www.cine-angio.jp/

日 本シネアンジオ研究会は、心血管造影、カテーテル法に関連した医学的、生物学的応用に関する学問および技術の研究とこれに関する知識の交流を行い、学問の 興隆および社会福祉の向上に寄与することを目的として設立されました。阿部博幸は、代表世話人および常任幹事を務めています。

ファイトケミカル研究会

 

ファ イトケミカル研究会は、がんを含む現代の難病の治療に貢献するために、研究発表や交流を行う場として2002年10月に発足しました。植物に含まれる化学 物質であるファイトケミカルは、がん治療をはじめとする、難病治療の弱点を補完する機能性物質です。 阿部博幸は同研究会の発足時より会長を務め、ファイトケミカルの機能性と有効な摂取法の研究を通じて、予防医学や治療医学の発展に取り組んでいます。

日本オーソモレキュラー医学会

http://www.orthomedjapan.org/index.html

オーソモレキュラー医療は、身体に必須である物質のバランスを整え、病を予防そして治療するもの。がん治療・免疫療法をはじめ、精神・神経系疾患の治療の分野でも注目されています。
日本オーソモレキュラー医学会は、カナダのトロントを本部に世界各国に支部を有する「International Society for Orthomolecular Medicine(国際オーソモレキュラー 医学会―ISOM)」の日本支部。阿部博幸はその設立者であり、現在は名誉会長となっています。

 

なお、こうした学会・研究会活動の他、次の学会では会員として医療の発展に貢献しています。

 

日本癌学会

http://www.jca.gr.jp/
癌研究の発達を図ることを目的に、1941年に創立した歴史ある学会。一万六千余人を 誇る会員は基礎研究から臨床研究まで幅広いものとなっており、大学や研究機関に所属 する研究者から医療機関で癌治療に携わる医師や研究者、医薬、医療に携わる研究者ま で幅広い分野の情報交流の場として機能しています。

 

日本免疫学会

http://www.jsi-men-eki.org/
広く市民に対し、免疫学および関連分野の研究等を通じてその進歩と発展を図り、国民 の医療福祉に寄与することを目的に設立。研究発表事業、関連誌及び論文図書等の発行 事業、公開市民講座の開催等を通じて、市民に免疫学をより身近に感じて頂けるよう、 啓蒙と情報発信に努めている学会です。

 

日本ハイパーサーミア学会

http://www.jsho.jp/
1980年頃からハイパーサーミアに関する各方面からの関心が急速に高まり、1984年に学 会が設立しました。温熱療法ががん有効であるというのは、今では広く知れるようにな ってます。

 

日本人類遺伝学会

http://jshg.jp/introduction/index.html
人類遺伝学の研究を通じ科学の進歩に貢献すること、遺伝学分野の診療を推進するこ と、疾患や健康の研究を通じ医療や福祉に貢献すること、さらには教育や啓発を通じ社 会に人類遺伝学の知識の普及を図ることを目的に、1956年に創立しました。

 

日本遺伝子診断学会

http://www.congre.co.jp/gene/
 

 

International Society for Dendritic Cell & Vaccine Science


 

 

American Association for Cancer Research

http://www.aacr.org/
 

 

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